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昨日の続き、1984年のチェッカーズ。
2007-07-15-Sun  CATEGORY: THE CHECKERS
昨日の続きです。’84年を振り返ると..

ベスト10に3曲入ったこと。
「ウン“ギザギザハートの子守唄”はがまん強い努力型の子、“涙のリクエスト”は世にチェッカーズ旋風を巻き起こしたキッカケになった、勢いのあるチェッカーズらしい子、“哀しくてジェラシー”は努力の子と、チェッカーズらしい子のおかげでいきなりベスト10入りした甘えん坊。とすると、“星屑のステージ”と、“ジュリアに傷心(ハートブレイク)”は何かなあ...。子供にたとえないで考えると、“星屑ーー”はサザンオールスターズの”いとしのエリー”タイプかな。チェッカーズに対する認識が、あの曲で大人にも解ってもらえたから。それで、“ジュリアーー“は、“ギザギザ~”の弟みたいな曲だよね」(フミヤ)


チェッカーズとしての締めくくりは、12月31日、紅白歌合戦になる。

12月5日、発表の席で、毎年恒例の初出場組の記者会見が行われた。この日、NHKに顔を出した初出場者は、チェッカーズと舘ひろし、堀ちえみの3組。

この年から解散まで毎年出場している。

これらの文章は、(昨日のも含む)パチパチ オンリー.ザ.チェッカーズの本の A HARD DAYS NIGHT というタイトルのところからの引用です。
『真実は常に、ふたつあった。ある日、突如として〝時の人〟になった7人の輝く姿。そして、平均睡眠4時間を享受しつつ、冷ややかにそれを見つめる姿。どちらも真実だったからこそ、1984年の春、ハード.デイズ.ナイトは産まれた。』

「A HARD DAYS NIGHT」
このタイトルは、日本語にすると、さしずめ
<たいへんな1日>となる。


彼らの、1984年はいろんなことがものすごく変わり、それを認識しつつも、忙しさに包まれていたから、時に流されるしかなかったですね。もう少し、時を楽しむことができていたら、今が違っていたかもしれません。
...なんて、今更ながらの、願望です。
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