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観ました。映画『イントゥ.ザ.ワイルド』..なるほど!
2008-11-03-Mon  CATEGORY: E i g a
先日に書き込みしていました『イントゥ.ザ.ワイルド』..
好評かの意味が知りたくて見てきました。

ほんとうの自由と幸福を求めて彼は旅に出る
img1_1215496563.jpg
そして、ストーリー。

1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。

『プレッジ』以来となる待望の新作でショーン・ペンは、優れた監督としての技量を存分に発揮している。2008年アカデミー賞の監督賞候補に絡まなかったのが不思議なほど素晴らしい。1992年にアラスカの荒野で死体となって発見された若者クリストファー・マッカンドレス。その生と死に迫ったジョン・クラカワーのベストセラー・ノンフィクション「荒野へ」に惚れ込み、映画化権獲得に10年近い歳月を費やし自ら脚本も手がけている。クリス役に抜擢されたのは『スピード・レーサー』にも主演した新鋭エミール・ハーシュ。知的で無謀で純粋な青年役を熱演している。18キロもの減量に挑み演じた孤独と飢餓に陥って行く様は圧巻。   (USENより)


評価の良さだけでまったくストーリーも解らずに観に行きました。
最初のほうは全然興味を引くものがなく何故これが..という思いがよぎりました。
しかし、話しが進むにつれ彼のしたいことしようとしいていることがわかっていき、
また、人とのふれあいの中で彼の本当の人柄にふれていくことで彼と彼の考えや思いに引き込まれていきました。
自然の(こんな言い方は失礼かもしれませんが..)使い方とリアルな描写には、
こんな創りかたは今まで見たことがなかったのでとにかく“すごい”の言葉しか出ませんでした。

これだけの作品を創るのには沢山の時間と根気と丁寧さと..
何一つ手を抜くことなく納得のいくまでひとつも逃さないで作り上げたものだと感じられます。

こょんなことからめぐり合った作品ですが、
本当に観てよかったです。(*^。^*)Ame
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