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オンリー,ザ,チェッカーズ  rainbow1
2007-07-05-Thu  CATEGORY: THE CHECKERS
寝ても覚めてもチェッカーズに明け暮れていたあの頃..起きているときだけでは済まず、夢にまで出てきてドキドキしながら目覚めたこともあった..。今なぜ、チェッカーズと言うバンドは無いのか?7人が一緒にいられなくなるなんて考えもしたかった..そう、あの頃..。今なお..チェッカーズはしこりを残したままだけど..思い出してみませんか..あの頃何も考えずに、持っていた熱い思いを..。そう、それは紛れも無く彼らが繰れたモノなのだから...。

九州アイランドは久留米シティーからチェッカーズがやってきたのが、’83年の3月29日。彼らを見てある人は「GSの再来」とコーフンし、ある人は「リトル.モンキーズ」と騒ぎ立てた。キュートなルックスとファッション、それを裏切るラジカルな発言の数々。芸能界を「ゲーノー界」にし、アイドルに「〇ックス」を持ち込んで世間という世間を荒らしまくったあの頃。国営放送も各新聞局も、チェッカーズを’80年代の「ブーム」と報道したが、4年たったいま、それらのすべてが誤りだったことに気づく。チェッカーズは、初めからチェッカーズでしかなかったのだ。他の誰でもない、異なった個性(オリジナリティー)を持った唯一無二のバンド。だから彼らはいまやあらゆるジャンルの何にも属さず、本当のスターとして輝く。7つの星を集めたチェッカーズ。彼らはいったいどこまで輝き続けるのだろう。同時代に生きて、それらをずっと見ていたい。Roll On,The Checkers!
           
この文章は..『パチ,パチ増刊,スタイル② オンリー,ザ,チェッカーズ~昭和62年7月30日発行 発行所>株式会社CBS,ソニー出版~』の最後のページに載っています。
当時はこのような本があることを知りませんでした。この本は、某古本屋で見つけました。チェッカーズの本だから購入したのですが、内容がものすごく充実していて、すごい!です。当時、定価1300円。この内容でこの値段は安すぎですね!
この本には、あの頃のチェッカーズがいっぱい詰まっています。私の大好きなチェッカーズを..同じように好きだった人には思い出して欲しいし、知らない人にはそんなバンドがあったんだって知ってもらえれば嬉しいです。
今後もまた..少しずつではありますが、書いていきたいと思っています。
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