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現実?真実?映画『闇の子供たち』を観て..
2008-09-29-Mon  CATEGORY: E i g a
映画館にある宣伝用の広告で公開されるより前に臓器密売などを題材とした映画があるということは知っていました。
観てみたいというよりは、どちらかというと客観的な感じでした。
なので、その時点ではあまり見る気はなかったのです。
しかし、反響は大きかったですね!
沸々と話題となり観客数が増えていったので上映館も得えたそうです。
(確かに、私が見た回も会場はほぼ満席でした。
次の日がその館では上映の最終日だったにもかかわらず..です。)
この映画をやはり人伝てに聞いて観た友達が、この映画は「観るべきだ!」ぐらいの言い方でしたので、彼女がそこまで言うのならと観る事にしたのです。

PG-12ではありますが..(親としてはもう少し上のほうが..)
せめて、中3以上の数多くの人達に観て頂きたいと思いました。

1006671_01.jpg

ストーリー

日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。取材を続ける南部は、ボランティアの少女、恵子と知り合う。純粋すぎてすぐ感情的になる恵子に苛立つ南部だが、善悪に対する感覚が麻痺している自分を恥じてもいた。


生きたままの臓器密売と言うことだけでもショッキングで信じられない事だったのに..
幼児人身売買(売春)があるという事に驚きました。
実は、それだけでは無いのですが..

よくこの題材でこれだけのものが出来たと思います。
監督さんをはじめ、この作品に関わる人々すべての気持ちが、
これだけの作品を生み出したのだろうと思います。

そうそう。
監督さん曰く..
この作品の落ちには、やられましたねぇ。

まだ、間に合います。
映画館で痛みと、自分と、向き合ってみては如何でしょうか?

この作品を見た後..
疲労感があり、気持ちは何処かにいっているような感じで、頭真っ白でした。
これが、真実で現実?
ほんと..? ~それが私の感想です。Ame
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