私の好きなことばかりが主。何でも、気の向くままに書かせて頂いています。のぞいてみて下さい。
裏どおりの天使たち
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
観ました。映画『ベティの小さな秘密』
2008-09-26-Fri  CATEGORY: E i g a
今週の月曜日に映画を2本観ました。
まずは、1本目に観た『ベティの小さな秘密』から書きます。
1006998_01.jpg

ストーリー

10歳のベティは、幽霊と暗闇が怖い女の子。1歳年上のお姉ちゃん、アニエスが寄宿学校に入ってしまい、パパとママは離婚の危機。孤独を抱えるベティにとって心を許せる友達は、檻に囚われた犬のナッツだけ。そんなある日、ベティは精神病院から抜け出してきた青年・イヴォンと出会い、庭の自転車小屋にかくまうことに。彼は無口だけど、優しくてカッコイイ。イヴォンにほのかな恋心を抱いたベティは、あれこれと世話を焼く。学校で嫌な目に遭い、家でナッツを飼うことも許してもらえず絶望したベティは、イヴォンとナッツを連れて家を出ることを決意する。

感受性が豊かで繊細なヒロインが大切なものを守り通し、傷つきながらも成長していく姿を描く少女映画。ベティを演じるのは、『ぼくを葬る』で映画デビューを飾り、本作が初主演となる新星アルバ=ガイア。くりくりっとした真っ直ぐな瞳で、不安、恐怖、喜びなどベティの感情の揺れを見事に演じきった。パパ役には『ふたりの5つの分かれ路』『ミュンヘン』のステファヌ・フレイス、ママ役を『パルプ・フィクション』のマリア・ド・メデイルシュが好演しているほか、ヨランド・モロー、バンジャマン・ラモンなど、フランス映画界を支える役者たちが豪華共演している。(作品資料より)


 ◎感想
フランス映画を観たのはこれで3作品目!
以前に見たことがあるのは、「アメリ」と「8人の女たち」。
この『ベティ~..』は、どちらかと言うと「アメリ」に、似たタイプなのかなぁ?
私は、「アメリ」..いまいちだったんですよねぇ。
フランス映画の特徴なんですかねぇ。
何か、淡々とした感じ?なのは..

途中、中だるみを感じた感もありましたが..睡魔に襲われずに観れたのは、
つまらなかった訳ではなかったからでしょう。
最後は、あとワンシーン欲しかったですねぇ。

でも、この年の少女たちには共感するものばかりだったと思いました。
国が違っても同じ世代の子は同じものに共感するものなのかなぁ..と。

毎日、時間に追われている人に見て欲しい映画かも!
本当の時間を得られそう..かな。Ame
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 裏どおりの天使たち. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。