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映画 『花影』を観てきました。
2008-04-22-Tue  CATEGORY: E i g a
映画『花影』を観ましたよ!
この作品を選んだ理由は、他でもありません。
そうです。キム.レオンさんが出演していたからです。
正直ストーリーとかあまり期待していなかったのですが、
思っていたよりもずっと良かったです。
1006642_01.jpg

宝石デザイナーの五木尚美は新規出店会議のためプサンを訪れるが、高飛車な態度で破談に。在日三世の彼女は、帰国前に祖先の墓参りをするため“風の丘”へ足を運ぶ。そこで教師のソン・スンウと出会う。彼は尚美に一目ぼれしてしまう。帰国後、不倫関係にあったカメラマン土門から突然、別れを告げられる。追い打ちをかけるかのように明らかになる不倫スキャンダル。傷心の尚美はしばらく身を隠すため、奈良の実家に帰るのだった。

『異人たちとの夏』などで知られる名脚本家・市川森一の原作を、相米慎二監督、崔洋一監督らのもとで助監督を務めたキャリアのある河合勇人が監督(本作が初監督)したラブ・ストーリー。仕事に恋に邁進しすぎて、どこか他者を遠ざけてしまいがちなヒロインが、ひとりの韓国人青年との出会いを通して自身のルーツを意識し始め、心の成長を遂げていく様を温かく見つめた好編だ。韓国人青年を演じるのは『マイ・リトル・ブライド』などに出演、“100万ドルの笑顔”キム・レウォン。その期待を裏切らないナイスガイぶりは、ファンには堪らないだろう。また、韓国人俳優相手でもなんら引けをとらない山本未來の流暢な韓国語にも注目だ。

『花影』オフィシャルサイト←こちら

終始とても穏やかで、心が熱くなったり心を揺さぶられる事もなく、
裏切られることもなかったです。
でも、ちょっとだけ涙がでました。
ストーリーに少々無理があるようにも感じられましたが、
山本未來さんの演技力と表情の変化の良さで帳消し?。

レオンさんの登場場面がもっとほしかったです。
未來さんとレオンさん、二人のシーンがもっと見たかったです。

でも、本編の最初と最後(エンドロール終了後)に、レオンさんのメッセージがあったので、
良しとしましょう。

そうそう。エンドロールの時の歌も良かったですね!

この映画を観て、あらためて韓国語の響きが好きだなぁと思いました。
それなのに、ちっとも覚えられないのですけどね!Ame
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